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こぶしファクトリー新曲の詳細が出ましたね
http://www.helloproject.com/release/detail/EPCE-7390/



#ハロプロで楽しむ

これからだ!/明日テンキになあれ
こぶしファクトリー
https://t.co/HR7hK4sEW2 https://t.co/KIzZSRH0e2









*情報を教えてくれた方
ありがとうございます
m(_ _)m


ハロプロ動画集




こぶしファクトリー新曲の詳細が出ましたね



  • コメント一覧

      • 1. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月26日 18:11 ID: 4HXeTql50
      • 5人体制の大事な一発目で今まで提供し続けてた星部ショウが外れるんだな

        こぶしはproduced by星部じゃないし、人じゃなくて曲で選ぶべきだから、これでいいと思うけど

      • 2. すーさん #
      • 2018年02月26日 18:21 ID: GxZUVsI10
      • 5
        星部ショウ作品がない!!!

        イイジマケン氏の現ハロプロ作品
        こぶしファクトリー『バッチ来い青春!』
        https://www.youtube.com/watch?v=UtjqUqT_uiQ
        こぶしファクトリー 「急がば回れ」
        https://www.youtube.com/watch?v=9PpzY-vD8Nc

        Juice=Juice『Wonderful World』
        https://www.youtube.com/watch?v=YlkOq6dXBEc

        アンジュルム『愛さえあればなんにもいらない』
        https://www.youtube.com/watch?v=bbDcPZeb7pY
        アンジュルム「汗かいてカルナバル」
        https://www.youtube.com/watch?v=VMAaGXrHWqE

      • 3. すーさん #
      • 2018年02月26日 19:02 ID: GxZUVsI10
      • 5
        こぶしファクトリーは「これからだ!」

        井筒日美氏の現ハロプロ作品
        アンジュルム 「涙は蝶に変わる」

        Juice=Juice 「この世界は捨てたもんじゃない」
        https://www.youtube.com/watch?v=GjIMlsZ57Tg
        Juice=Juice 『Fiesta! Fiesta!』
        https://www.youtube.com/watch?v=v3RuuhObk5Y

        カントリー・ガールズ『恋はマグネット』
        https://www.youtube.com/watch?v=ec0xLC70Z4Y

        つばきファクトリー『初恋サンライズ』
        https://www.youtube.com/watch?v=slXI0APjhyY

      • 4. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月26日 21:07 ID: .IYmGy.c0
      • 「イイジマケン」をググると面白いよ。

      • 5. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 02:27 ID: kRukJhqi0
      • 横健介氏は秋元系にも曲を提供。ハロオタとしては、ハロよりの人に作詞作曲してもらいたいのが正直なところ。事務所はどういった戦略をたてているのか? 曲調の差別化を秋元系と出来るのか? こぶし正念場なので、星部氏の曲で立て直しを図ってほしかった。

      • 6. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 08:09 ID: rwQN2ayk0
      • ハロプロの楽曲は、つんくさんが担当していた時代は、独特の個性的な楽曲が売物だった。所謂<するめ曲>と称する曲。
        今現在のアイドルの多くの人は、ハロプロの楽曲の影響を受けて、アイドルを目指す事になったという事は、周知の事実である。
        これからは、いろいろな方面に手を伸ばし楽曲をかき集めるしか方法がない。

        しかしながら断然として秋元の所に楽曲は集中しているのだろう。
        苦労して作り上げた作品がミリオンセラーになれば、たちまち売れっ子作曲家になれるし、その可能性が高いのは秋元のグループであることは間違いない。

        だが残念なことにあちらのファンはあまり曲の良し悪しは気にしない。
        第一はメンバー顔面偏差値ランキング、さらに水着姿と握手会の対応力などが重要視されるのだろう。

        ハロプロの課題は如何にして優良な楽曲を獲得するかにかかっていると思う。

      • 7. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 08:55 ID: FWS2HdCe0
      • こぶしは星部専任というのが理想ではあるけれども、
        他のグループにも便利屋のように書かされて早くも星部の引き出しが
        空になってきたようにも思う。
        元々、和物が得意で若いのに昭和の演歌・歌謡曲の伝統を継げる才能。
        だからこそつんく♂テイストも引き継げてこぶしは楽曲的に成功していたように
        思うのだが、近年はどうもネタ切れ感が否めない。
        夜空の観覧車はワムのラストクリスマス的なものを狙ったのだろうが、
        星部氏でなくとも作れるどこにでもあるJ-POPになってしまった。
        そもそもラブソングでワムという引用の発想がベタだし軽過ぎる。
        だから本当は休ませてもう一度自分の個性とは何なのか見つめ直した方が良い。

        作家性など必要とされず起用に何でもできる人で満足してしまうのならば
        それだけの人でしかなく、歴史や人々の記憶に名を残せない。
        もちろん星部の問題というよりも便利屋扱いしてしまう事務所の問題ではある。
        社員だから沢山書かせてもらえるが、その分使い捨ての危険は大きい。
        同じ社内作家でも中島卓偉ならば一聴して卓偉とわかる個性はある。
        就活センセーションはニールヤングのメロディそのままで、どこがブリティッシュ
        なのかと突っ込みたくなるが、卓偉が歌うのを想像すれば卓偉っぽいな、とは思う。
        ただその個性がハロプロとはなかなか相容れないのも確かで、だったら星部や
        エリックを大切に育てた方が良い。
        KOUGAは最初ダメダメだったがハナモヨウでしっかりと成長を見せ付けた。
        いきなり覆面作家などという仕掛けを施され、持ち上げられてデビューしてしまった
        星部の方が立場的にきつい、という事でもある。

      • 8. 管理人 #
      • 2018年02月27日 09:06 ID: bdXwlHu90
      • ※7
        >>どこにでもあるJ-POP

        これですよね~
        最近のハロプロの一番の問題は

        つまり
        ・だんだんAKB曲化している
        ユニゾン・メインの無個性化の方向へ?
        (一応まだハロプロは割っているけどね)

        ・曲がありふれている
        それこそ「どこにでもあるJ-POP」
        別にハロプロがわざわざ歌う必要があるか?という曲が増えた

        ・ハロプロ独特のシンコペーションを使えるクリエイターがあまりいない
        つんくさんの「スルメ曲」とはメロディーもそうだけど
        シンコペーションの使い方が独特なんですよね
        なので16刻みがすごく活きたような気がする

        ---

        まだ
        井筒日美さんの歌詞は
        グループの現状や個性を汲み取っていて
        そこに
        ダブルミーニング的に
        歌詞に意味がこめられているような気がして
        すごくいい

        つまり
        ・メンバーは自分たちのことを歌詞にしているように思える
        ・ファンはファンに向かって激励などされているように思える
        というような
        ハロプロ独特の多重構造的な歌詞で
        すごいいいよね

        ---

        まあ
        だからと言って
        「ハロプロに歌わせたい曲って
        何だよ?」
        とか聞かれるとよく分からないけど

        だんだん
        あの音楽性だけは
        世界でもトップクラスだった
        ハロプロが

        ただの凡庸なアイドルソングを
        だらだら歌う
        金儲けのためだけのアイドル集団に堕ちていく姿だけは
        見たくないな~

        (またこんなこと書くと
        「だったらハロプロのファンなんて止めちまえ!!」砲炸裂か!?)
        (^o^;)

      • 9. 管理人 #
      • 2018年02月27日 09:22 ID: bdXwlHu90
      • ※8
        あ、
        そうそう
        誤解の無いように
        追記すると・・・

        最近の曲も
        いい曲多いと思うよ

        メロディーも素敵だし
        さすが
        音楽的才能あふれるスタッフ陣が
        揃っているUFAだけあるな~っと
        思う

        ---

        ただ
        以前のような

        最近の曲は
        聞いていると
        触発されていた[何か]が
        無くなっちゃったんだよね~

        なんか
        曲を聞いていると
        アグレッシブに啓発されて触発されて
        なんか
        いろいろアイデアが閃いてきたり

        すごい
        影響力があったんだけど
        ハロプロの曲

        最近の曲は
        「いい曲だね」
        まではいくんだけど

        その後の
        ハロプロでしか無かった感覚が
        無くなってきちゃったんだよね~

        まあ
        気のせいかもしれないけどね
        (^o^;

      • 10. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 10:06 ID: FWS2HdCe0
      • ※8
        昭和の歌謡曲、これはブラジルのボサノバやジャマイカのレゲエに匹敵する
        ミクスチャー音楽で、つまりは古くからあるその土地の民謡と西洋音楽を
        混ぜ合わせたものです。特にジャズというリズム重視の音楽を世界に先駆けて
        花開かせたアメリカのポピュラーミュージックの影響を強く受けていて、
        これはボサノバやレゲエも全く同じ構造。

        この歌謡曲というミクスチャー音楽をさらに発展させたのがつんく♂です。
        昭和の歌謡曲は楽器編成や和声感覚はジャズを始祖とするアメリカンポップス
        なのだけれども、肝心のリズムの導入が上手に出来なかった。
        ブルーコメッツが美空ひばりとやったり、山本リンダがサンバ的リズムを使う事は
        あっても、歌メロと有機的に結びついてはいない。
        ニューミュージック系ならばリズムも追求されているが、肝心の土着の民謡要素が
        皆無なので、レア(珍しい)グルーヴ程度のものでしかない。
        しかし島倉千代子が「人生いろいろ」で8ビートのシンセドラムを使ったのを
        ヒントにしたのかな、と勝手に想像しているけれども、シャ乱Qはより複雑なリズムを
        歌謡曲的メロディや歌唱そのものと組み合わせる事に初めて高度な次元で達成した。
        その大発明がハロプロにそのまま受け継がれています。

      • 11. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 10:06 ID: FWS2HdCe0
      • 私はつんく信者と呼ばれるが、以前ブルーノートというレコード会社の栄枯盛衰の
        話でも書いたように、つんく♂の偉大さは歴史が自ずと証明すると確信している。
        それはやはり偉大なる「発明」には誰も敵わないからです。J-POPに「発明」はなく、
        あるとすれば小室氏のコード進行くらいで、後は洋楽のコピーに過ぎない。
        明治時代の文部省唱歌(これも西洋音楽)を今風にする(ブルーハーツ的なもの)、
        あるいはカノン進行というバッハの時代のコード進行を臆面もなく使うだけ。
        このカノン進行というのは単に音程がだんだん下がっていくというだけの事で、
        ℃-uteのファイナルスコールがポケットビスケッツのヒット曲とそっくりだったり、
        他にもエックスジャパンの紅だとか、部分的なものも含めると大半を占めてしまう。

        J-POPの時代、つまり平成になってから真にオリジナリティがあったのは小室氏と
        つんく♂しかいない、という確信が私にはある。そして小室氏はコード進行と
        いうひとつのもの(加えるなら楽理に合わない変な転調)しか発明していない。
        それに対してつんく♂の方は、歌謡曲メロディと黒人音楽リズムの不自然に
        ならない融合、歌割細分化の発明、A→B→サビなどという日本でだけ定番の
        楽曲構造を壊してもポップスとして成り立たせる技、メモリー青春の光で試みた
        矢口パートのトップだけを目立たせるハーモニー構成などなど、重要な発明が
        無数にあります。ガヤや台詞の使い方ひとつ取ってみたってつんく♂登場以前と
        以後では全く違ってしまう。まさに天才としか言いようがない。

        こんな破格の天才の作った作品を1000曲近く財産としているのだから、ハロプロが
        つんく♂抜きで語れるわけがない。そしてここを断絶させてしまうと、ハロプロに
        未来は絶対にない。ブルーノートの歴史を学べば当然そうなります。

      • 12. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 10:07 ID: JNYRdX8a0
      • なんか曲が尖っているときは「もっと一般受けする曲を」と言われ一般に寄っていくと「らしさが無くなった」と言われつくづく自分は制作者でなくてよかったと思う

      • 13. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 11:12 ID: qoiWLBqW0
      • 客観的に評価できるほど知識があるわけではないけど、星部さんのネタ切れは気になる部分がある。
        ライナーノーツを見てると、過去に創ったストックを引っ張り出してることが多いので。
        鈴木あきのりさんのようにあたためてたものがやっと日の目を見たってこともあるし、
        一概に悪くは言えないけど。
        Jean Luc Ponponとの共作も、そういったネタ切れをカバーするためだったりして。
        星部さんを育てようとしてるのかもしれないが、エリックとか、他にも頼れる人がいそう。

      • 14. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 11:39 ID: 7OwW7uTG0
      • つんくのラブコッチに対する仕掛けが昔の路線そのままで思わず笑ってしまう。今週はもろベリーズの衣装、次週は、路上デビュー。でも吉田豪と同じで大好物なんだよな。

      • 15. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 13:52 ID: vHEnS9HS0
      • 再ブレイクのチャンス逃したのがな。イタイな。

      • 16. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 18:33 ID: .LBZEFrc0
      • ※7

        >就活センセーションはニールヤングのメロディそのまま

        えっ ニール・ヤングのどの曲ですかね?


      • 17. 癒して名無しさん #
      • 2018年02月27日 20:49 ID: IFETiNhA0
      • 個人的には、

        素直ないい曲7、とがったスルメ曲3

        程度がいいかなあ。いろんなバランスを考えると。

      • 18. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 07:37 ID: Is0X6UlI0
      • ※16
        あの曲をテンポ落としてアコギのストロークだけの演奏をイメージしてみてください。
        ニールヤング独自の節回しでしかないので該当する曲は沢山あります。


        関係ないけど中島卓偉のアプカミのコーラス入れを観た。
        あまりにもオーソドックスでハーモニーが凡庸過ぎる。
        だからいくら重ねても厚みが増すだけで(それは足してるんだから当たり前)、
        和音構成としての面白さはまったく出ない。
        天才つんく♂との圧倒的な和声センスの差が出てしまっている。

        そしてなぜあんなある程度のボーカリストならば誰でも出来るハモ作りなんぞを
        今頃流したのかと思えば自分のツアーの告知だったというガッカリ感。
        結局ハロに提供する意味というのが、ハロメンの個性を伸ばす、ではなく
        自分の客を少しでも増やしたいだけ、というハロプロの利用され感にゲンナリする。

        結婚してるのバラして女性ファン減って嫁や子供を食わしていかなきゃならない
        事情はわかる。が、カタギでない道を自ら選んだ人間に公務員のような保障を
        付けて面倒みるだけの才能がこの人にあるとは思えない。
        そのせいでハロプロメンバーが利用されて、せっかくのレコード大賞の舞台で
        あの失敗作を歌わせられたりするのでは、プロの先輩として恥ずかしくはないのか。
        まあ音楽に詳しくない若い子たちは凄い人だ、と思ってくれるんだろうけども
        そんな立場に甘えて良い年齢でもあるまい。

      • 19. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 07:48 ID: jZFgedNX0
      • つんく信者が卓偉に嫉妬とかみっともないって

      • 20. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 07:54 ID: 53N2iFGt0
      • ハロプロってアイドルだよなぁ(ΦωΦ)フフフ…

      • 21. アルバム・レヴュー #
      • 2018年03月03日 10:00 ID: Is0X6UlI0
      • さて、恐らく熱心につんく♂曲を聴き続けてきたファンならば
        とっくに気付いているであろう話を書く。
        しかしまったく話題になってない、という事はもう諦めの境地なのか。
        それともそんなファンというのはすでに絶滅危惧種なのか。

        ミニアルバム「二十歳のモーニング娘。」の事である。
        全8曲の内、つんく♂のプロデュース曲が再録1曲を含めて3曲。
        他はつんく♂の愛弟子代表としてヒャダインと大森靖子が1曲ずつで2曲。
        インディーズデビューシングルのコンビが再録も含めて2曲。
        そして若手代表として雨子と星部のコンビで1曲。
        記念アルバムとしてこの人選や割合は、現状を考えるとパーフェクトだろう。

        しかしトータルプロデュースがされていないから、アルバムとして惜しい作りに
        なってしまっているのは「⑮ Thank you, too」と同じ。
        そして、つんく♂とヒャダインと大森靖子は流石であったが、他の新曲2曲が
        失敗して異物感が出てしまっているのもまたフルアルバムと同様。
        サエキけんぞうの歌詞はともかく桜井鉄太郎はいわゆる渋谷系の人達の浅さを
        30年後にわざわざ証明する。ただの洋楽コピー。心地良いだけでしか判断できない
        グルーヴに関する無理解。もうひとつ雨子・星部はお互い不得意なテーマを
        与えられて案の定平凡で押し付けがましい感動ソングになってしまった。
        何よりも「五線譜のたすき」をつんく♂から本当に直々に渡されたのか、と
        問い詰めたい。無論それはメンバーたちの変遷の話だろうけれども、この二人に
        記念曲を書かせた意味を考えれば、そっちの命題の方が重要なはずであろう。

      • 22. アルバム・レヴュー #
      • 2018年03月03日 10:03 ID: Is0X6UlI0
      • そして肝心のつんく♂作品についてだが、曲としては2曲共に優れている。
        歌謡曲+バックビートの効いた骨太なリズムという定番と、爽やかな小品の佳作。
        しかし問題は「歌詞」だ。これも優れていると言えば、もはや文学的に優れている
        わけだが、内容は辛辣極まりない毒の塊。


        「花が咲く 太陽浴びて」の冒頭、

        好きなようにやってみればと言ったくせに
        好きなようにやり出したらあれこれ言う


        これを読んでピンと来ない読解センスの無い人がディープなファンにいるはずは無い。
        だから確信犯的に書いているのであって、タイトルをいかにも「愛の種」への
        アンサーソング風にする事で事務所の検閲を逃れたのかもしれない。
        恐らく「Just Try !」から温めていた自己の分身であるモーニング娘。に現体制への
        「愚痴」や「皮肉」を歌わせる、というメタフィクショナルな企み。
        それがついに成就した、という事だろう。
        歌詞内容は冒頭以後も全くお祝い感はなく、曲調もこの上ない程にダークである。
        数々のメタファーを読み解くのもまた一興。

      • 23. アルバム・レヴュー #
      • 2018年03月03日 10:05 ID: Is0X6UlI0
      • さらにもうひとつの「お天気の日のお祭り」がとてつもない。
        最初ラジオで初めて聴いた時はタイトルや「浴衣」というキーワードから
        つんく♂得意の「夏の情景もの」だと思って、それがなぜ2月発売のアルバムに
        入っているのかと考えれば、ボツにされた曲をミニアルバムに流用した、としか
        思えず、適当にコンパイルしたゼティマの人間を恨めしく感じた。

        しかしよく聴いてみたらそれは全くの誤解。
        この曲こそが、つんく♂が高度なメタファーを駆使して作り上げた真の意味での
        「20周年記念曲」だったと気付いた時には大袈裟ではなく戦慄した。

        アルバムを買った人はぜひ歌詞カードを熟読して欲しい。
        夏のお祭りの歌なんかでは全くない。主人公がつんく♂で‘君’がモーニング娘。で
        ある事は文学の素養がある者ならば誰でもわかる。
        無い人でも説明されれば理解できるだろう。

        つんく♂がモーニング娘。に連れられて20周年という「お祭り」に行く。
        よくわからない、名前も覚えられない「親戚」が大勢いて無理矢理会わせられる。
        「聞いた感じ美味しそうじゃない」お店が気になって食べてみるが、美味しかった、
        とは言わず、「不思議なの」を食べた、としか言及しない。
        そして食べ物はどうでもよくて、今日の‘君’は「かわいい」とだけ言って締める。
        他の部分もすべてが暗喩と言ってよいので解釈を楽しんでみて欲しい。

      • 24. アルバム・レヴュー #
      • 2018年03月03日 10:07 ID: Is0X6UlI0
      • 凄い歌詞を書いた、という意味でこの曲は大傑作である。
        しかしこれがつんく♂の考える「20周年」なのか、と悟ればジワジワと怖くなる。
        そしてこの一曲だけで、最近のハロプロの迷走ぶりが手に取るように伝わって、
        ハロプロにまつわるすべての事象が納得できてしまう。

        もう一曲、「モーニングコーヒー」のリメイクがあるが、アレンジが大幅に
        変わっていて「愛の種」の何も変化のないリメイクとは較べるまでもなく楽しい。
        結局つんく♂プロデュース作が突出してしまう、といういつもの結果ではあるが。

        そして「モーニングコーヒー」に関しては「モーニングみそ汁」との因縁も
        感じさせる。あちらはつんく♂はライナーでひと言も触れず、ツアーでも一度も
        娘。たちに歌わせなかった。スポンサーが付いたとはいえ、自分の作品を相談も
        無く事後承諾で「コーヒー」を「みそ汁」に替えられた安易さに怒ったのだろう。
        「みそ汁」ならばアレンジもそれに見合うようにしたい、なんなら歌詞だって
        全部書き直してやる、というのがつんく♂の職人としての拘りのはず。
        リメイクとはこうやるんだ、というお手本のような今度の「モーニングコーヒー」は
        新鮮で良い出来栄えである。今回つんく♂が唯一ひねくれずに作った、とも言える。

        しかし基本的に3曲中、2曲が「ひねくれて」いるのだからファンとしては複雑だ。
        そのひねくれ加減がつんく♂の「毒」という新たな新境地を示しているところが、
        歓迎もしたいし、だからといってハロプロはこのままでいいのか、などと悩ましい。

        兎に角つんく♂は冴えていて絶好調、という事だけは確認できるのが救いではある。

      • 25. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 10:20 ID: jZFgedNX0
      • 長文つんく信者って常に上から目線で偉そうにしてるよな
        そんなにつんくアンチを増やしたいのか?

      • 26. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 10:22 ID: XuT5FU8l0
      • ヒャダインさんはまだいいとして、大森さんってつんく♂さんの愛弟子なの?

      • 27. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 10:41 ID: Is0X6UlI0
      • ※26
        それは正式な師弟関係という事ではなくて、つんく♂をリスペクトして
        同じ業界に入ってきた人、くらいの意味で「愛弟子」と書かせてもらいました。

        ヒャダインの「WE ARE LEADERS! ~リーダーってのもつらいもの~」の歌詞には
        今までのつんく♂作品のフレーズが散りばめられているのも然ることながら、
        「師に感謝して」という涙ものの一文がしっかり入ってます。
        本当は児玉雨子が「五線譜のたすき」で書くべきフレーズなんですけど、
        新人なのでたとえ書いたとしても却下されちゃうのかもしれません。
        大森靖子の「ENDLESS HOME」は安倍なつみのソロ曲ですが、安倍なつみを詳しく
        知っている人ならではの深い歌詞が素晴らしい。
        北海道の実家とモーニング娘。という‘家’を掛けていて、歌詞カードでは
        親子の‘娘’という単語に‘娘。’とわざわざ句点を付けている。
        どちらも渾身の一作を提供した、という感じで嬉しく思いました。

      • 28. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 10:45 ID: XuT5FU8l0
      • >好きなようにやってみればと言ったくせに
        >好きなようにやり出したらあれこれ言う

        これが皮肉だというのはわかるんだけど、
        それすらも飲み込んで、全ては自分自身の人生だと

        >そう全部私 私が私の道を行く

        と歌ってると解釈してたな。

        >好きなようにやってみればと言ったくせに
        >好きなようにやり出したらあれこれ言う

        の部分も、つんく♂さん自身がそういう目にあって来たということだけでなく、
        誰か(例えばメンバー)に対してそうしてきたということも歌ってるんだとも思う。
        あれこれ言われて、それに従ってるような気になってても、
        結局それを選んでるのは自分自身だし、選ばざるを得なくしてるのも自分自身だと。
        だから「生きたいように生きろ」って歌ってるものだと解釈してたし、
        つんく♂さん自身も「生きたいように生きてる」ということなんだと思ってた。
        皮肉や愚痴で終わってるのかな?

      • 29. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 10:50 ID: XuT5FU8l0
      • ※27
        大森さん→つんく♂さん
        という矢印は想像できるのだけど、
        つんく♂さん→大森さん
        という矢印があまり印象にない。
        それで「愛弟子」って言葉に抵抗感じましたが、
        言葉のチョイスは人それぞれということで理解しました。

      • 30. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 10:57 ID: Is0X6UlI0
      • ※28
        いや、まさにその通りでその歌詞は多重構造になっています。
        優れた歌詞というものは必ず多面的な解釈ができるものなので、
        この「花が咲く 太陽浴びて」も例外ではないですね。
        「Just Try !」も同じでした。二番で明らかにつばきが歌うにはおかしい
        愚痴が並んでいるけれども、つばきへの応援歌としても綺麗に収束させている。
        だから単なるボヤキソングとは全く違います。

      • 31. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 11:03 ID: XuT5FU8l0
      • ※30
        じゃあ、※27でそこも触れた方が、※27さんの意見が誤解されずによかったと思いますよ。

        それと、コテハン消えてますよ。

      • 32. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 11:05 ID: XuT5FU8l0
      • ※31で「※27」と書いたのは「※22」でした。
        すみません。

      • 33. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 11:07 ID: Is0X6UlI0
      • ※29
        想像ではなくてはっきりと大森靖子さんがつんく♂を師と仰いでいる発言が
        多数あります。今思い当たるのはタワレコのコンピのライナーなどですかね。
        つんく♂のライン仲間には入っていなかったかな?
        赤い公園の津野さんがライン仲間なのは覚えているけれども。

        大森靖子さんは道重さんに対してもそうですけど、本当に尊敬する人とはあまり
        接触を持ちたくない、という自分に課したケジメを遵守する印象はありますね。

      • 34. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 11:16 ID: Is0X6UlI0
      • ※32
        アルバムレヴューと題してわざわざ書いた意味というのは、
        これを叩き台にして皆さんで議論してくれたらコメント欄も盛り上がるかな、
        くらいの意味なんで、あなたのように指摘してくれる人がいてこそ議論や論旨の
        密度が上がって大歓迎なんです。ですから、ご指摘ありがとうございます。
        そしてコテハンではない、という答えでもあります。
        あくまでも叩き台としてのレヴューが※21~※24です。

      • 35. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 11:26 ID: XuT5FU8l0
      • 乗っかっておいて言うのもあれだけど、
        こぶしじゃなくて娘。かつんく♂さんの記事でした方がいいんじゃない?
        こぶしのファンには謝りたい。
        管理人さんが拾って記事化することに期待することにします。

      • 36. 癒して名無しさん #
      • 2018年03月03日 11:31 ID: Is0X6UlI0
      • ※35
        確かにこぶしの記事ではあるけど新曲について星部氏が外された、というのが
        トピックで、それに対して私や管理人さんや他の方々も持論や感想をすでに
        書いていて流れが出来ているんですよね。
        どうせならこの流れそのままで読んでもらいたいんだけども。

        まあ私に権限はないので管理人さんの判断にお任せします。

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