ハロプロstaff
ハロプロstaff<!--zzzハロプロstaff/zzz-->




1360. 長文の人 # 2018年10月15日 01:38 ID: UMh.hsTB0
雨子さんに関してはですね、元々ジュニアアイドルの様な芸能活動をやっていた。
そういった「芸能界」との接点、本人は父親の知り合いが静岡テレビにいて、
なんて語ってますけど、ある種思い出したくない「過去」を隠して、再度、
「芸能界入り」した事にしています。
これは充分気持ちがわかるんで、何も問題ではないと思ってます。

ただし「女子高生」で作詞家デビュー、といったおいしい「肩書き」からして
それを売りにしようとした「芸能」なわけで、つまりは作詞家としても最初から
芸能界に取り込まれてしまっている。
雨子さんはゲッターズ飯田が作った芸能事務所に所属しています。
そこの事務所のサイトを見ると「作詞家」という肩書きではあるんだけども、
しっかり所属タレントとして顔写真付きで載っている。
そんな「作詞家」は他にいないわけでw、まあ我らが福田まろさんと同じ様な
「タレントさん」という認識で構わないと思います。


1361. 長文の人 # 2018年10月15日 01:39 ID: UMh.hsTB0
私はコピンクスの時は、もちろんCDをすぐに買いましたけど、当時のやや
大袈裟な「誇大宣伝」からすると物足りなく感じた。歌詞も曲も平凡で、
あれは若き日の宮本佳林さんの歌声だけを楽しむアイテム、という感じです。
当時は雨子さんも女子高生なので、インタビューでも語ってましたが、
メロディに自分の書いたものが合わないからメロディの方を変えさせてしまった、
なんていう暴挙まで犯してしまっているのに採用されている。
それは、あのアニメでの「デビュー」というものが「芸能」であり「コネ」で
しかない何よりの証拠でありましょう。


1362. 長文の人 # 2018年10月15日 01:42 ID: UMh.hsTB0
しかし、その後大学の文学部に入学して、そこでしっかりと「古典」を学び、
同時に「読書量」も増やして充実した「研鑽」を積むことが出来たと思われる。
無論、在学中も「タレント作詞家」は継続していますが、そういった事務所の
後ろ盾や、芸能界的コネクションに頼ってはいたとしても、いきなりハロプロの
カントリーガールズのデビューシングルという、今聞いても紛れもない「傑作」を
両A面の2曲も発表できた、という事は確かな事実です。
「愛おしくってごめんね」と「恋泥棒」は「女子大生作詞家」なんて肩書きを
もはや必要としなかったくらいに完成度が高い。特に当時私は「恋泥棒」には
かなりの衝撃を受けましたねぇ。「女の子」のリアルと、「ユーモア」のセンスが
完璧に融合されていて、もちろんそれはつんく♂の得意の「学園もの」とも
共通するテーマだけれども、本物の女の子である雨子の方が「毒」が効いている。
同性に対するシビアな目、というものが入っているので、それまでのハロプロ曲
には無かった「分野」を切り開いた気がしています。


1363. 長文の人 # 2018年10月15日 01:43 ID: UMh.hsTB0
そしてその「よりリアリティのある女の子の歌」という雨子の「得意分野」は
どんどん「深化」していく。「チクタク私の旬」「乙女の逆襲」と、傑作を
連発する事が出来て、「地団駄ダンス」まで来るともはや「大御所」の風格まで
漂っている。その一方で突発的な「依頼」には弱い感じで、カントリーの
セカンドシングルでは恐らく島村嬉唄さんを想定して「シリーズ」を書いたのに
主人公がいなくなってしまったので慌てて書き直したものと思われる。
こちらも曲も含めて「傑作」で私は良いとは思っているけども、そんな時間の
ない中での「書き換え」は、意味不明な「おばあちゃん」が出てくる、という
台詞部分に色濃く出てしまった様に思います。


1364. 長文の人 # 2018年10月15日 01:45 ID: UMh.hsTB0
「摩天楼ショー」を自信満々で発表しようという矢先に東北の大震災が起こって、
急遽「Only You」という作品を書き下ろす事が出来てしまうつんく♂と較べるのは
キャリアから言っても意味ないですけども、依頼主からの急な「変更」の様な
時には綻びを見せる。これは「うるわしのキャメリア」も同じで、あれは作曲家
とのコンビがカントリーと同じ加藤氏で、曲もレトロ調、とくれば、つんく♂の
「Just Try !」同様、つばきメジャーデビューのテコ入れに「盗まれた」曲で
ある事は確実だと私は思っている。カントリーに書いたはずのものをつばき用に
書き換える。まあ、そんな事を平気でしてしまう(つんく♂にだってしてしまう)
アップフロントワークスが無茶なんだけども、結果として得意の「古典」の教養と
いう「切り札」まで使って大正ロマンの世界を見事に描いていた完成度が、
サビでいきなり「うるわしカメリア、尊きカメリア」と、またもや意味不明に
なって、非常にもったいない作品になってしまった。


1365. 長文の人 # 2018年10月15日 01:46 ID: UMh.hsTB0
ここの部分は明らかに「カメリア」が唐突過ぎて何の話だかわからなくなって
いるので、元々は別のフレーズが用意されていたものと思われます。
「唐突さ」はつんく♂ならば、意味不明ではなく「飛躍」を意味する。無論、
ただ飛躍させれば良いわけではなく、そこにこそつんく♂にしか書けない天才性が
宿っているんですけども、このカメリアの場合は「飛躍」ではなく本当の意味で
「意味不明」です。大スターの名前だとしてもおかしくて、それまでの「流れ」
からは分断されている。これは「注文仕事」というもうひとつの雨子の課題を
含むわけですが、つばきのデビュー曲にするので、「椿」をどこかで仄めかして
ほしい、といった「注文」が入ったと私は推測する。
で、結局思いつかないし、元々の「大正ロマン」設定はあるし、で椿の英語訳で
ある「カメリア」を連呼するしかなくなってしまった、と。


1366. 長文の人 # 2018年10月15日 01:50 ID: UMh.hsTB0
この「注文仕事」が「不得意」という場面は、「今すぐ飛び込む勇気」でも
見られました。おそらく「発注」は「応援ソング的なものを書いてくれ」。
で、CDジャーナルでの朝井リョウとの対談ではそういうのは嫌いだ、とはっきり
言っている。そりゃ当然で、文学を学んだ人で、日本の「応援ソング」なんていう
平成以後に突然出てきた24時間テレビ的な変なジャンルに、偽善を感じない人間
なんているわけがない。これまたつんく♂だと、その24時間テレビのテーマ曲まで
依頼されれば何でも書いてしまう。そしてそれまでになかった様なスケールの
大きさと、その歌詞にピッタリなゴスペル風メロディによって「でっかい宇宙」は
「偽善」からも逃れて「つんく♂節」にしっかりと収まってる。
もちろん、これまたつんく♂と較べては酷な話です。


1367. 長文の人 # 2018年10月15日 01:52 ID: UMh.hsTB0
文学なんて変な学問を学んでしまった「デメリット」でもあるんですけど、
「毒」こそを描くのが文学と言っても良いくらいで、応援ソングという陳腐なものは
たぶん鼻でばかにしてしまう。そんな「本心」を隠して「商売」に徹する事が全く
出来ない程度には充分「作家性」のある逸材なので、これも雨子の責任という
よりも、依頼したアップフロントワークスの「適材適所」が機能していない。
結果として、自分一人では書けず、御大の三浦徳子氏との「共作」という形で
世に出ましたが、「水鳥」が「飛び立つ」イメージなのに「飛び込む」という
全く逆の単語がタイトルになっていたり、だったら「カワセミ」の描写でも
入れるべきで、しかしカワセミを普通は「水鳥」とは言わない、といった、
ちぐはぐさに悩んでいるうちに「締め切り」となってしまった感じです。


1368. 長文の人 # 2018年10月15日 01:54 ID: UMh.hsTB0
この「応援ソング」が書けない、苦手意識が「今すぐ飛び込む勇気」の頃から
表面化していたのに、アップフロントワークスは何も学んでいない。
というよりも恐らく雨子に指導できる人間もいなければ、リリースしていく曲に
関するプロデューサーすらいないんだから、全ては「適当な」人選になる。
もっと言えば「悪巧み」だけは仕込む事が容易くて、以前管理人さんが事務所は
若手女性作家を集めてハーレムでも作りたいのか、なんて揶揄してましたけど、
「強く」ものを言えない立場の作家達を自由自在に使う事で、つんく♂という
今の体制にとって厄介な「巨匠」と、若くて従順な「女の子作家たち」という
「対比」を作り出す。こんな「構図」を作られたら「巨匠」が悪者っぽく
見えてしまうのが世の人情というものでして、つまりは雨子もつんく♂を尊敬して
いるのに「反つんく♂」の勢力に利用されてしまうという「罠」にはまる。
これはまだ若いので、本当の大人の世界の腹黒さなどに気付かないのは仕方が
ないし、それ以上に今や音楽が売れないのだから、作詞家なんていう職業では
とりあえず「数をこなして」食いつないでいくしかない。よって本人の持つ
「作家性」にこだわっている場合ではない、という切実な事情もあるのでしょう。
そしてこの話は、ここの記事のアルバムレヴューにおける「五線譜のたすき」問題
にまで繋がっていってしまうわけです。


1369. 長文の人 # 2018年10月15日 01:56 ID: UMh.hsTB0
ざっと雨子さんの創作活動を見てきましたが、現在本当に伸び伸びと書かせて
貰えているのはアプガ(2)の歌詞の創作においてです。
これらは46億年LOVEと読み比べたら誰でもわかるはずの事で、雨子の個性の一番の
武器である「女の子のリアルとユーモアのセンスの融合」、という最初に書いた
彼女の「作家性」がそのまま炸裂している。
カントリーもそうでしたけども、こういう「文学タイプ」の人はひとつのグループ
を預けて、シリーズ化させてやる方が自由に出来て本人の資質を活かしやすい。
作詞家という人の多くは三浦徳子さんもそうですけど「コピーライター資質」で
あって、注文仕事にこそ「力」を発揮する。
しかしこれが「文学タイプ」だと、自分の中の「譲れない文芸論」が邪魔をして
依頼主からの注文をすべてこなすだけ、となるといずれ潰れてしまう。


1370. 長文の人 # 2018年10月15日 01:58 ID: UMh.hsTB0
しかし雨子さんはその対策もすでにしているところが安心で、そういった自分の
「本心」に影響するストレスからの解放の場として、「小説」という違う文芸の
フィールドも確保している。
まあ、恵まれた境遇だとは思います。元々芸能人だから顔が美人である事だって
有利に働いている。コネクションも若いのにすでに沢山ある。
しかし、それらの「嫉妬」を打ち返せるだけの作品をすでに相当数、量産できて
いる事も確かな事で、自分の力で今の地位を築いた、と言ってよい。
そんな「大切な才能」を大人達は上手く使って、結果的に「育てる」事に繋がれば
Win-Winになるわけで、アップフロントの様に自社の内ゲバに利用している会社
なんかとは縁が切れるくらいに「売れっ子」になってもらいたいものです。


1371. 長文の人 # 2018年10月15日 02:02 ID: UMh.hsTB0
しかしこうやって考えてみると恐ろしいのはやはり、つんく♂の立ち位置ですね。
しっかりした独自の「野蛮な文学」を確立できるだけの「作家性」がありながら、
ただの「注文仕事」でも凄い力を発揮してしまう。そんな作詞家は私の見識だと
「阿久悠」と「阿木燿子」に並ぶのではないか、と思える程の「天才」です。
そんな「天才」と較べたら児玉雨子は完全なる「努力型」。
だから、インタビューでカフェで女子高生のお喋りを聞いてネタを拾ってる、
なんてユーミンと同じ様な事を言ってましたけど、「取材力」だけでは限界が
あって、ユーミンにはなれるかもしれないけど、それはつまり「女子目線」で
しか書けない事になります。阿久悠や阿木燿子やつんく♂が凄いのは、
自分から見て「異性」の「視点」を「想像力」だけで獲得する事ができる、と
いう事。実際にハロプロの歌詞に女性が共感してしまうんだから、これは
本物の天才だし、単なる「ゲイ気質」だけでは説明が付かないのも、シャ乱Qの
作品ならばきちんと男性が共感する、情けない男の心理も書けてしまう事実。
シャ乱Qでは「私小説」、ハロプロでは「想像力」。この二つを高い次元で
達成している「作家」というのは天才以外の何者でもない。


1372. 長文の人 # 2018年10月15日 02:05 ID: UMh.hsTB0
谷崎潤一郎や三島由紀夫に並べて語る評論が出たって私は驚かない。
もちろん人間観察に長けている、という「取材力」まで持ち合わせている。
こういう歴史に残る大人物のご機嫌も取れない事務所、というのは私に言わせれば
パトロンとしても失格であって、大天才なんだから厄介なのは当たり前だろう、とw
大天才に対して、それで商売する凡人はブツブツ言いながらも気持ちよく仕事を
させてやれ、と。なんで大天才の方がブツブツ言ってんだよ、とw
いやいや、つんく♂論になってしまうと100投稿でも終わらないので自重します。^^

おい、雨子、読んでるか?
ってお前は誰なんだよ、というw、雑なエールを贈って私の「児玉雨子論」は
これでおしまいです。 m(_ _)m



P.S. 管理人さん、これ「記事化」希望します。^^
  タイトルは「児玉雨子論」とでもしてください。
  頼む理由は雨子がエゴサーチしてたどり着かないかな、みたいな親心でw



強い女性だなあ、と。作詞論・仕事論・ハロプロ論。→「つんくさんの真似はできません」時代が求めるものを目指す作詞家・児玉雨子 - はたらく女性の深呼吸マガジン「りっすん」 https://t.co/VfY6ygbf5U https://t.co/ELEtxkc4Z6





*情報を教えてくれた方
ありがとうございます
m(_ _)m


  • コメント一覧

      • 1. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 03:03 ID: .OBw68Fi0
      • 自分はフラリ銀座も46億年LOVEも気に入ったんですが
        確かにタイプはまったく別物でしょうが
        ノリで聴いてしまうのでそこまで深く考えたことはなかったです
        なかなか面白い話ですね
        長文LOVEです

      • 2. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 05:49 ID: Hp0M.0yW0
      • 5
        一言で言うと長文の人さんのハロプロ愛。

      • 3. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 06:07 ID: lOi1EeGn0
      • ウルフルズが率先してバカにしてたように
        シャ乱Qやモー娘。の詞を世間一般は色物としか見てないよ
        本当にハロプロは宗教化して行ってるな

      • 4. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 06:52 ID: HM.btIH.0
      • 上から目線の痛々しいだけの個人的感情論ですね
        なんか怖い

      • 5. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:05 ID: SeLMamzX0
      • ※4 ?

      • 6. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:32 ID: VxRjg.5Q0
      • 相変わらず長文ジジィの妄想が気持ち悪い

      • 7. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:36 ID: SeLMamzX0
      • ※6 遠吠えだけど良い(^▽^)/

      • 8. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:40 ID: imHmMEp90
      • ※3
        漫才師や物まね芸人はその昔色物と言われ蔑まれていたが現代ではどうか?
        ウルフルズが正しくてシャ乱Qがおかしいと決めつけるのはウルフルズを宗教化してるとも採れるが?

      • 9. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:44 ID: VxRjg.5Q0
      • 長文が犬の遠吠えてwで、良いか?
        こんな気持ち悪い老人みたいな年の取り方はしたくないよな

      • 10. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:57 ID: SeLMamzX0
      • ※9 ※6のコメント自体が犬の遠吠えと言う事 わかりにくくてm(__)m  (^▽^)/
         私も参加したいけど いや 無理 能力不足
        半分くらいかな なんとなくわかるのは・・・ 

      • 11. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 07:59 ID: VxRjg.5Q0
      • 長文こそ犬の遠吠えだろw妄想しか書けない長文なんてみんな無視した方がいいけどな。まぁお前も同類か

      • 12. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 08:19 ID: SeLMamzX0
      • ※11 同類と言ってもらえれば、光栄だけど・・・
          全然そこまでいかないというか 単純にハロプロを楽しんでます
          楽しくないと続けられないから・・・
          確かに年で、、どんどん前の事は忘れてしまいます
          

      • 13. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 08:25 ID: LxPQdLgZ0
      • 個人が自由に発信できる場があってよかったですね

      • 14. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 08:26 ID: GQtcVuuM0
      • カワセミはミズドリに分類しても不自然ではないと思うけどな

      • 15. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 09:26 ID: V0rXvBsQ0
      • 阿久悠という人は花の中三トリオでは山口百恵にだけ詩を書かなかった人です
        森昌子と桜田淳子には多くを提供してるのにです
        憶測は別にしてふたりには懸想したということでしょう
        また手掛けた歌手は上記のふたりとピンクレデイが有名です
        3組とも所属事務所およびレコード会社が違います

        これはイマジネーションが湧くことが意味してると思われます
        実はつんく♂もかなりそういうところがあると個人的には思っていてスマやJJのインデイーズが良曲なのはそこに理由があると思います
        特に武道館がらみのJJの3曲は最高傑作と呼んでいいでしょう(スマのショートカットも)
        クリエイターという者はノリが出来不出来に影響を及ぼしますから発注する時は気をつけた方がいいのですがUFPは優先順位が露骨過ぎて残念ですね

      • 16. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 13:08 ID: il9aSWYp0
      • 長文の人、興味深い長文でした。
        つんくさんは作詞作曲、雨子さんは作詞だけだから土俵が少し違うかも。
        いいなと思う最近曲、そして歌詞が頭に残るもの、雨子さんってことが多い。
        雨子さんと卓偉さんのコンビが、今、最強と思う。
        最近のつんくさんの曲、特にモーニングのもの、どうにも好きになれない。歌詞もなんかやっつけで書いてるように、感じる。
        ま、しかし、全ては個人の好きずき。
        でも、ハロプロがつんくさんの病気を契機に様々なクリエイターに仕事依頼してることは、世界が広がって良いことだと思う。

      • 17. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 13:18 ID: B1U1zCP70
      • 児玉雨子氏はいずれ偉大な作詞家になる。

      • 18. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 16:29 ID: WaYtJtK.0
      • 気持ち悪いストーカー

      • 19. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 18:24 ID: .uc.o4Vk0
      • 雨子と卓偉が好きでいいのに
        わざわざつんくサゲ、娘。サゲをするヤツって
        根本的にアンチ気質だなとおもう

        ※16 な

      • 20. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 19:24 ID: AxjW68mR0
      • こういう本格的な文学論をうち出すには、掲示板は不向き。まずは自分のブログで展開していくべき。

      • 21. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 20:28 ID: VxRjg.5Q0
      • この長文ジジィこそアンチじゃん あとフフフッも

      • 22. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 20:44 ID: qF.TEVC60
      • 児玉雨子さんの作品に対する感想は、それほど的外れなものとは思わない。仕事の実務的な部分で、憶測に基づいて言及してるところなどは、見てきたわけではないので何とも言いようがないし関心もないが、仮に全肯定して読んでも、要するに作詞家として優れた才能の持ち主だということだ。
        つんく♂に関しては、作曲家としては傑出した才人だと思うが、作詞家としては、阿久悠や阿木燿子と並ぶほどではないというのが、小生の認識。例えばフラリ銀座の平板で奥行きのない歌詞を見てもそう思える。阿久や阿木ならば、歌詞のなかの男女の過去や未来にふと想像が向かうような、さりげない陰影が描出されていただろう。
        長文さんも作詞に関してこれだけ細かく考察されるならば、自身の文章ももう少し簡潔にまとめられたらいかがでしょう。「…に関しては」と書けば良いものを「…に関してはですね」とか、「衝撃を受けた」でよかろうに「衝撃を受けましたねえ」などと、いちいち書き手が文章でポーズを取ってくる。失礼ながらこういう書き方に、何だかアイドルのグラビアに、撮影しているカメラマン自身がポーズを取って写り込んできているような気持ち悪さを感じる。こうした箇所を削っただけでも、文章も少しは短くなり、反感もかいにくくなるのではないか愚考します。

      • 23. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 21:24 ID: aVPrI.dV0
      • Twitterに書いた方が早いんじゃね。
        よんでもらいたければ。

      • 24. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 21:51 ID: n6SaFDPi0
      • >あれは若き日の宮本佳林さんの歌声だけを楽しむアイテム、という感じです。
        個人的には、当時の児玉さんの歌詞にも十分魅力を感じました。
        私の場合、娘。に興味を持ちだしたタイミングでハロステがはじまり、
        当時結成されたばかりのJ=Jに衝撃を受けてリアルタイムで追うことになりました。
        その中で、宮本さんがコピンクス*として発表した楽曲も知ることになるのですが、
        当時は児玉さんのことも、その彼女がまだ学生だということも知らず、
        予備知識なしで聴く中で彼女が書く歌詞が妙に好きだったんですよね。

        私なりに分析すると、歌詞は独り善がりで自己満足な印象、
        でもそれがテーマとリンクするというか、まだ大人になっていない未熟さ、
        思春期の心を描いてるように感じたのだと思います。
        それが当時の児玉さん自身の幼さからなのか、計算からかはわかりませんが、
        学生というブランドを利用しながらの活動であったとしても、
        そのブランドに見合ったというか、求められる活動をちゃんとしてたんじゃないか?
        そんな風に思います。

      • 25. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月15日 22:01 ID: n6SaFDPi0
      • 福田さんの話しも少し。
        作家デビュー作である「わたし」の歌詞が好きです。
        内容にはいろいろツッコミ入れたくなるとこあるんですが、そこも含めて。
        「めんどくさい女」というのがすごく伝わってきて、それでいて愛おしい。
        福田さんの参加楽曲すべて追えてるわけでないのであれですが、
        そういう「めんどくさい女」の詞をもっと書いてほしい。

      • 26. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月16日 02:20 ID: wk9rgZpw0
      • 楽曲を楽しむ目線で全然変わりますよね。
        メロディー重視、リズム重視、歌詞重視、歌っているメンバーのビジュアル重視など、それぞれの視点で楽しんでるからいろんな意見は出ますよね。
        でも、やっぱりハローが好きなんですわ。。。

      • 27. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月16日 14:55 ID: omAtgvL40
      • 一部の拗らせヲタほど盛んに発信するから目立つがそいつらはハロヲタの代表でもなんでもない。寧ろ少数派だ。イロモノ路線が世間の見方(昨今のグループアイドルの楽曲イメージもある種の固定概念がある)だとしてもヲタはアルバムやカップリングに素晴らしい楽曲があるのを知ってる。様々なアーティストの濃いヲタやファンに好きな曲を聞くとマイナー曲をあげるのはあるあるとも言えるけど。

      • 28. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月16日 15:49 ID: q.TcOPb70
      • 詩を理解してるヲタがいるだけ立派だよ
        しについて熱く語るゆえに少し長文なってしまうのは
        それだけ詩の内容を理解してることじゃないの
        違ったら申し訳ないが

      • 29. 癒して名無しさん #
      • 2018年10月16日 22:48 ID: rxAtSqm80
      • 非常に興味深く読ませてもらいました。
        僕は共感する箇所がいくつもありましたよ。

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